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[プロフィール]

本田元則 先生

本田元則 先生

ウィザード教育コンサルツ最高顧問
教育アナリスト

1940年大阪府生まれ。日本大学文理学部卒。1988年札幌日本大学
学園札幌日本大学高等学校の社会化教諭として着任。1992年4月からの教頭を経て、2000年4月副校長、2002年4月学園常任理事・ 広報募集本部長に就任。2003年4月開校の札幌日本大学中学校の教育理念、教育目標、教育システム等の策定に参画し、同中学校の立ち上げ尽力する。その後、学校内外の実戦経験から得た私立中高一貫校や学習塾に対する知見と理論を背景に、私立学校の管理職・学習講師・通塾生の保護者らを対象に数多くの勉強会、講演会などを展開。40数年にわたる教育現場と私学経営の実績と経験を活かし、将来の私学経営のあり方、学校と学習塾の役割と関係、幼児教育論などを確立し、独自の図式を駆使した分析手法で分りやすく提言してきた。その間、新聞や雑誌等マスコミを通じて、多様な教育問題について先進的な教育論を発表。教育アナリストとしての活躍の場を広げる。特に私立中学受験、私立中高一貫校の見識・分析・評価には定評があり、札幌圏の私立中高一貫校全体の発展に尽力した功績には多大なものがある。2007年4月学園法人顧問に就任。教育アナリストとして北海道の総合的教育の底上げに努める。翌3月同顧問を退職し、2008年4月株式会社ウィザード教育コンサルツ最高顧問に就任。 現在に至る。