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EDICM

コース詳細

サマースクールとは?

夏休みを利用したサマースクールには、世界中から子供や学生たちが集ってきます。日本人だけの団体ツアーと違って、何でも自分でしなければなりませんが、その分ほかでは得られない貴重な体験が期待できます。EDICMでは中・高校生だけではなく、小学校低学年からサマースクールに挑戦する子供たちを大勢お世話してきました。

将来、長期留学を計画している方々にとっては、よい準備となり、子供の可能性や順応性を見極める機会にもなるでしょう。もちろん、一人で行って帰ってくるだけでも大成功です。なお、EDICMでは夏だけでなく、個別で短期のプログラムもご用意しています。
●サマースクールのメリット

・長期留学の準備となる。
・なんと言っても楽しい!
・一人でチャレンジしたという「勇気と自信」が人生で必ず役立つ
・英語力が「ゼロ」でも参加が可能
・家族や母国を見直し、新たな興味を掘り起こすきっかけとなる
・外国人の友人ができる
・英語を使ったコミュニケーションに興味を持つようになる
・国際人を目指す最初のステップとして適している
・小学生の低学年からでも、これといったデメリットが見当たらない

●EDICM サマースクールのサポート

EDICMのサマースクールは個人参加が原則です。もちろん、出発前の研修、現地での出迎えには万全を期し、小学生の参加者には航空会社職員による搭乗アシスタントサービスなどの手配をします。現地ではさまざまな国籍の子供・学生が集まり、異なる文化背景を超えてお互い協力し合わなければ成り立たない日々が待っています。そこに一人で参加するのは不安もあるかもしれませんが、大きく成長できるチャンスです。毎年多くの学生がサマープログラムを終えて、「いろいろあったけど、自分に自信が持てるようになった」という感想を寄せています。この「自信」こそが「自立」への第一歩と考え、EDICMでは世界各地で行われている質の高いサマースクールを厳選して紹介しています。

【サマースクール】英語研修(ESL)プログラム

●対象:小学生~

●スケジュール例
7:00 起床
7:15 朝食
7:45 部屋の片付け
8:10 授業開始
12:30 昼食
13:15 選択科目
14:30 課外授業
18:00 夕食
19:30 自習開始
21:30 自習終了
22:00 消灯
イギリスの有名校で寮生活を体験できるサマースクール、9月からの正規留学直前の準備に適したアメリカのボーディングスクール(寮制学校)のサマースクール、ヨーロッパを旅するインターナショナル・スクールなど、世界中でESL(留学生用の英語)を中心としたプログラムが実施されています。 言語、数学、理科、社会、コンピュータなどのレギュラー科目を1~2教科履修可能な場合もあります。午前中3時間ほど授業を行い、午後は各種アクティビティ、スポーツ、週末には小旅行や楽しいイベントが用意されています。

【サマースクール】伝統的キャンプ

●対象:小学生~

●スケジュール例
7:30 起床
8:00 集合
8:15 朝食
9:00 清掃・活動1
10:00 活動2
12:00 自由時間
13:00 昼食
13:45 リラックスタイム
15:00 活動3
15:45 ミーティング
16:00 屋内活動
17:00 自由時間
18:00 夕食
19:30 活動4(ゲーム・歌・ダンス等)
22:00 消灯
カナダの大自然を満喫できるロッジ生活など、都会の喧噪から離れ、自然環境に恵まれた場所で生活します。ESLの授業は多くても一日に1~2時間程度で、野外体験を通じて協調性と自立心を養うことを目的としています。団体行動やリーダーシップを学ぶのにも最適な場です。

【サマースクール】スポーツキャンプ

●対象:小学生~

●スケジュール例
8:00 朝食
9:30 練習
12:15 昼食
14:00 練習試合
16:00 英語レッスン
18:15 夕食
20:00 座学、ビデオによるチェック等
夢は大リーガー! 野球キャンプをはじめ、サッカー、テニス、バスケットボール、乗馬、ゴルフ、ラクロスなどのスポーツを専門に行うプログラムです。熟練したコーチ、元プロのコーチや、場合によっては現役プレーヤーから指導を受け、技術面の向上を目的とした内容です。

ボーディングスクール

ボーディングスクールとは、寮制の中等教育学校のことです。EDICMではアメリカ、スイス、オーストリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアを中心にお世話しています。文武両道に秀でた、社会のリーダーとなる人物の育成に力を注いでいるのが特徴です。2006年に日本で初のボーディングスクールとなる海陽学園(愛知県蒲郡市)が開校した事もあり、国内でもボーディングスクールへの注目が高まっています。

学生は寮で生活し、学習、スポーツ、芸術のほか、地域社会のボランティア活動などさまざまな経験を積みます。教師も大半は寮やキャンパス敷地内に暮らし、放課後も学生の生活をサポートしています。小学生から受け入れ可能な学校や、中高一貫の6年制、中3から高3までの4年制などがあります。その中でも大学進学に定評がある学校をプレップスクールと呼んでいます。ヨーロッパには寮の設備が整った、外国人学生の多いインターナショナルスクールもあります。入学の合否は、出願後に書類審査のみで決定する学校と書類審査・面接(学校訪問・電話など)・入学試験などを要求する学校があります。年間費用(授業料・寮費・食費)の合計は約300~800万円です。

プレップスクール以外にも個性的なボーディングスクールがあります。一人ひとりのお世話に優れている全校生150名未満のスモールボーディングスクールと呼ばれる学校、大学進学校でありながら軍隊式訓練を取り入れて自律と礼儀とリーダーシップ教育をするミリタリースクール(士官学校)、Lutheran系・7th Day Adventists系・Mennonite系などキリスト教の教えをバランスよく取り入れたクリスチャンスクールなどがあります。年間費用は約200~500万円です。

公立学校

カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、アイルランド、アメリカ(注1)などでは、公立学校が留学生を受け入れています。小学生から受け入れ可能なケースもあります。公立学校は一般に授業料が安いと思われがちですが、税金を納めていない外国人留学生には、その分を加味した授業料が設定されており、私立学校の授業料と大差ないこともあります。授業料とホームステイなどにかかる費用は年間約200万~250万円が目安です。

入学は決して難しくありません。学力にはばらつきがありますが、私立より劣るということは特にありません。卒業後は地元の学生たちと同じ扱いになるので、例えばカナダでは大学進学のための必須教科を履修していなかったり、単位が取れていなかったりすると、大学受験ができなくなるので注意が必要です。また、学校から大学進学のための積極的なサポートは望めませんので、自主的に学習し自らが率先して行動できる学生にお勧めします。

入学は北米が新学期となる9月頃、ニュージーランド、オーストラリアは2月頃です。オセアニアでは各学期から入学できるところもありますのでご相談下さい。なお、ほとんどの公立学校には寮がありません。滞在中はホームステイを利用することになります。ホームステイ先は、学校や地域、関連団体などで募集した家庭の中から選ばれます。EDICMと長年お付き合いのある現地ガーディアン(注2)のいる地域もあります。

(注1)アメリカでは公立学校に学生ビザで留学できる期間は1年間です。留学を継続する場合は私立に転校する必要があります。

(注2)現地ガーディアン(現地保証人)がいなければ入学できない学校もあります。小学生の留学には基本的にガーディアンが必要です。ガーディアン費用は別途必要です。
教育方針・特長

海外で自立を目指す!小・中学生留学

札幌市南区澄川3条1丁目
2-1-111
【北海道地域受付窓口:
 子ども教育情報センター】
011-812-0251
-------------------------------------------
本社住所:東京都渋谷区神宮前1-10-23        
フォンテーヌ原宿ビル
本社電話番号:03-3408-2901(代表)
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※EDICM(海外教育コンサルタンツ)の北海道地域の受付は、子ども教育情報センターになります。
011-812-0251またはac@kodomo-jk.jp まで、お気軽にお問い合わせください。  
http://www.edicm.jp/

●EDICM(エディクム)とは… 教育とは「子供を自立させること」と考え、小・中・高校留学に携わる専門的なコンサルティングを行ってきた(株)海外教育コンサルタンツ(EDICM)。
1973年創立以来、世界に雄飛する若者をお世話した人数が五千名にものぼります。
1980年代、高校留学ですら珍しい時代に、高校留学のパイオニアとして多くの高校生を海外に送り出し、サポートしてきました。
80年代には中学留学、90年代には小学留学の分野を前代表の浅井氏(※EDICM前代表取締役。31年前に留学会社(現在のEDICM)を通してロサンゼルスへ留学し、帰国後EDICMへ就職。)が中心となり先駆けて開拓しました。
2008年8月の小中学生対象のサマースクールでは、155名の子どもたちが参加しました。
小中学生サマースクールに参加させる理由としては、 ①小中学生の時期に海外へ単身で留学させることで、語学習得の目的以外に異文化への適応性を育てたい ②親から離れ海外生活を経験することで、子どもたちが自ら考え行動する『自立の芽』を育てたい と考える保護者が年々増えています。 子どもの自立心を育てることは、最近増えている不登校、ひきこもり、ニートという問題の予防へとつながります。さらに、将来自分のできる仕事で社会に役立って生きる“自立した大人”になることへの「気づき」を子どもに与えるきっかけになるのです。

●初めて子どもを留学させる場合… 親の不安も多いと思います。海外で子どもに携帯電話を持たせていいですか?という質問を受ける場合がありますが、子どもが携帯電話を持つと、親は心配で日々日本から子どもに電話をかけてしまうでしょう。しかし、現地の学校やホームステイ先・寮などの状況や情報がわからないままに、親が子どもの悩みにアドバイスをすると的外れだったり、子どもが自分で考えようとする機会を失ってしまいます。実際に留学先で変則的なケースが多くても、その状況に応じて子どもは悩みながらも解決していきます。自分で考えて行動する、価値判断や考え方を学ぶせっかくのチャンスを奪うのはもったいないことです。大事なのは、自分の子どもの能力を信じて我慢することです。親の心配よりも子どもの能力のほうが高く、親が思っている以上に子どもは逞しく、たくさんの可能性を持っています。
●小・中学生から海外に単身で体験するのは… 小学5年生くらいにサマープログラムなどで一度短期の海外経験をしてから、中学校から長期で1年間程度留学するケースなど、段階を踏んでいくスタイルが最近増えてきています。今では、「小学生の留学は年齢的に早い」というイメージは変わりつつあり、小中留学が進学や転校の選択肢のひとつになってきています。


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海外で自立を目指す

「かわいい子には旅をさせろ」、「他人の釜の飯を食わせろ」、「苦労は買ってでもしろ」など、子育てに関することわざはたくさんあります。どうして、かわいい子どもをあえて手離すのか、他人の家で食事させるのか、つらいことをするのになぜお金を使わなくてはならないのか…。これらのことわざが説くものは、子どもをいかにして社会的に自立させるかということにつきます。言い換えれば、教育とは、まさに自立した人間に育てることなのです。 ※浅井宏純氏著書「小・中学生の海外留学事情/講談社」より抜粋