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EDICM

海外で自立を目指す
「かわいい子には旅をさせろ」、「他人の釜の飯を食わせろ」、「苦労は買ってでもしろ」など、子育てに関することわざはたくさんあります。どうして、かわいい子どもをあえて手離すのか、他人の家で食事させるのか、つらいことをするのになぜお金を使わなくてはならないのか…。これらのことわざが説くものは、子どもをいかにして社会的に自立させるかということにつきます。言い換えれば、教育とは、まさに自立した人間に育てることなのです。 ※浅井宏純氏著書「小・中学生の海外留学事情/講談社」より抜粋
教育方針・特長

海外で自立を目指す!小・中学生留学

札幌市南区澄川3条1丁目
2-1-111
【北海道地域受付窓口:
 子ども教育情報センター】
011-812-0251
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本社住所:東京都渋谷区神宮前1-10-23        
フォンテーヌ原宿ビル
本社電話番号:03-3408-2901(代表)
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※EDICM(海外教育コンサルタンツ)の北海道地域の受付は、子ども教育情報センターになります。
011-812-0251またはac@kodomo-jk.jp まで、お気軽にお問い合わせください。  
http://www.edicm.jp/

●EDICM(エディクム)とは… 教育とは「子供を自立させること」と考え、小・中・高校留学に携わる専門的なコンサルティングを行ってきた(株)海外教育コンサルタンツ(EDICM)。
1973年創立以来、世界に雄飛する若者をお世話した人数が五千名にものぼります。
1980年代、高校留学ですら珍しい時代に、高校留学のパイオニアとして多くの高校生を海外に送り出し、サポートしてきました。
80年代には中学留学、90年代には小学留学の分野を前代表の浅井氏(※EDICM前代表取締役。31年前に留学会社(現在のEDICM)を通してロサンゼルスへ留学し、帰国後EDICMへ就職。)が中心となり先駆けて開拓しました。
2008年8月の小中学生対象のサマースクールでは、155名の子どもたちが参加しました。
小中学生サマースクールに参加させる理由としては、 ①小中学生の時期に海外へ単身で留学させることで、語学習得の目的以外に異文化への適応性を育てたい ②親から離れ海外生活を経験することで、子どもたちが自ら考え行動する『自立の芽』を育てたい と考える保護者が年々増えています。 子どもの自立心を育てることは、最近増えている不登校、ひきこもり、ニートという問題の予防へとつながります。さらに、将来自分のできる仕事で社会に役立って生きる“自立した大人”になることへの「気づき」を子どもに与えるきっかけになるのです。

●初めて子どもを留学させる場合… 親の不安も多いと思います。海外で子どもに携帯電話を持たせていいですか?という質問を受ける場合がありますが、子どもが携帯電話を持つと、親は心配で日々日本から子どもに電話をかけてしまうでしょう。しかし、現地の学校やホームステイ先・寮などの状況や情報がわからないままに、親が子どもの悩みにアドバイスをすると的外れだったり、子どもが自分で考えようとする機会を失ってしまいます。実際に留学先で変則的なケースが多くても、その状況に応じて子どもは悩みながらも解決していきます。自分で考えて行動する、価値判断や考え方を学ぶせっかくのチャンスを奪うのはもったいないことです。大事なのは、自分の子どもの能力を信じて我慢することです。親の心配よりも子どもの能力のほうが高く、親が思っている以上に子どもは逞しく、たくさんの可能性を持っています。
●小・中学生から海外に単身で体験するのは… 小学5年生くらいにサマープログラムなどで一度短期の海外経験をしてから、中学校から長期で1年間程度留学するケースなど、段階を踏んでいくスタイルが最近増えてきています。今では、「小学生の留学は年齢的に早い」というイメージは変わりつつあり、小中留学が進学や転校の選択肢のひとつになってきています。